またたび隊解散。クラン運営を振り返って。【クラロワ】

こんにちは。ジムノです。

 

今日はクラロワのお話です!

前シーズンいっぱいで、1年以上運営していたクラン「またたび隊」を解散しました。

一番大きな理由は、30人を切るところまで人数が減ってしまい、立て直すモチベもなくなってしまったため。

クラン対戦のトロフィーがレジェンドリーグ手前まで来ているところではありましたが、モチベがないリーダーのクランでは誰も幸せになれないと思い、解散を決意しました。

自分の反省と共に、これからクラン運営をする方の参考になるかもしれないと思い、またたび隊運営の振り返りをしてみます!

 

クラン設立、動画でメンバー募集

クランを立ち上げ、リアルの知り合いが数人加入してくれました。

その頃にはすでにYoutuber活動をしていたので、動画でメンバー募集をしてみたところ一気に35人ぐらいまで埋まりました。

「動画に出演して、あなたも有名プレイヤーになれるかも!?」っていうキャッチコピーが良かったのかもしれないw

クラロワ内にほとんど人脈がない状態で、すぐにこれだけの人数が集まったのは非常にありがたいことでした!

ただ、必要トロフィーをかなり低めに設定していたこともあり、プレイヤーの質はお察しw

プレイヤースキル的なところではなくて、常識を知らない小学生やすぐに放置になってしまう人、暴言吐きまくり少年などなど。。。w

かなりカオスな状況でしたw

そんな状況の中加入してくれたメンバーの中に、その後長くまたたび隊にいてくれて、今や青びんに到達したうどん氏・ハンマーに到達したはる氏がいました。

長い付き合いの中でどんどん成長していくメンバーがいるのは、クラン運営の励みの一つになっていました!

 

人数枠は埋まるも、クランスコアが上がらない

設立から2~3カ月が経つ頃には人数枠がほぼ埋まり、クランは安定していきました。

ただ、クランスコアがなかなか上がっていかない!

人数枠が埋まると人数を増やすことでのスコア上昇はできなくなるので、メンバーがトロを上げないとクランスコアが上がっていきません。

しかし、当時はトロ上げガチ勢メンバーばかりを募集しているわけではなかったので、まったりプレイしたい方もメンバーに含まれていました。

そこで、支部クランを設立し、まったり勢はそちらに所属してもらうことにしました。そうして誕生したのがまたたび隊2nd。

またたび隊2ndには一人でクラン宝箱を数百稼ぐアレス様や、後にクラン運営を支えてくれるらみさん、ミネローさんが加入してくれました。

またたび隊本隊は寡黙なメンバー多くチャットが閑散としていましたが、こうしたメンバーの加入によって2ndの方が盛り上がりを見せていましたw

 

本格的なルール運用の開始

2nd設立に伴い、本隊はロカランを目指していく方針になりましたので、色々ルールを設定しました。

外出関連、放置者関連、入隊必要トロの引上げなど。

また、本隊・2nd両方のメンバーに連絡事項がある時に便利なので、コミュニケーションツールとしてBANDを導入しました。

大会やイベントの告知、ルール変更の告知、役職者のみのトークルームでのクラン運営についての話し合いなどでBANDを重宝しました。

 

再び安定期に

クランの運営は安定し、本隊はトロ上げに積極的なメンバーだけになったことにより、クランスコアは上昇していきました。

また、付き合いのあったクランのリーダー・エース級であるフリーザ氏、スパモン氏、ザウルス氏とトロフィーが高いプレイヤーの加入があったこともクランスコアが上昇した大きな要因でした。

クラン対戦もはじまり、一時はロカラン二桁順位に!

 

そして突然の衰退期

クラン対戦トロフィーが順調に上がり、1~2週間後にはレジェンドリーグかというところで、人望のあったサブリーダーの突然脱退という事件が発生。

そこから芋づる式にどんどんメンバーが抜けてしまい、クラン対戦の勝率はガクっと下がりトロフィーは下降傾向に。

その事件をきっかけにというよりも、クランとしての魅力、リーダーとしての人望のなさが衰退の原因だと思います。

自分は思ったことをズバズバ言うタイプなので、ルール違反をしたメンバーには厳しい口調で注意することもありました。

当時のサブリーダー二人はメンバーと柔らかいコミュニケーションができる(自分も常に厳しいわけではありませんがw)方だったので、自分は嫌われ役になってもいいからクランの規律を守っていくという立場だと考えていました。

そういったことが重なった結果、気づいたら人数が30人を切ってしまい、1年間やってきたことが無になったような虚無感に襲われモチベがなくなってしまいました。

そして解散に至ったわけです。

 

何がダメだったのか?

まず一つ目は、「ガッチリしすぎた」というところだと思います。

めちゃくちゃ厳しいというわけではありませんが、ルールは他のクランに比べて多い方だったと思いますし、ルール違反者に対しては厳格に対応していました。

ルールの追加・変更については役職者で話し合っていましたが、時に激論になることもあり、薄々人間関係に影響が出ているのは感じていました。

その部分のフォローをしていなかったのも綻びが出た要因の一つかなと思います。

二つ目は「コミュニケーション不足」。

ぶっちゃけまたたび隊は半数ぐらいがほぼチャットに出てこないメンバーでしたw

よく喋る方もいるのでクランチャットが全然流れないというわけではありませんでしたが、盛り上がっているクランに比べたら少し寂しい感じがしたかもしれません。

この部分は「クランの魅力」に繋がると思うので、積極的に改善(メンバーの性格なので難しいですがw)に乗り出すべきでした。

 

今後は?

とまあこんな感じでまたたび隊の運営を振り返ってみました。

まー、真面目にやりすぎたのかなーというところですかねw

クランが解散してからは引きこもりクランwにいたり、放浪しているので自由にクラロワしてます。

ただ、クラン対戦でトレードトークンがもらえるという形になっているので、どうしようかなと悩んでいます。

クラン運営のモチベはあまり戻っていないのですが、反省点が「真面目すぎた」なのでもう運営作業はほぼ何もしなくていいようなクランを作るのもアリですしw

もちろん永住するクランをみつけるのもアリです。(というかこちらの方が可能性が高い)

ダクネがあと9枚でカンストなので、トレードで集めまくりたいんよねw

まあ今すぐどうこうって話ではないので、少し考えてどうするか決めたいと思います!

 

今日は長い記事になってしまいましたが、それではまた!

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ジムノ

ジムノ

猫2匹と暮らす、ゲーム好きのブロガー&YouTuber。東京都在住。AB型。元WEBコンサルタント(主にSEO)。元プロ競馬予想家(著書有、サンスポに予想掲載)。名前の由来はロックバンド藍坊主の楽曲「ジムノペディック」から。ダビマスプレイヤー。ロードバイク初心者。